遺産インタープリターとして分かりやすく説明するポイントは:
・案内する際にストーリーを作成する
・自分の知識、経験、想像力を常に磨く
・楽しく伝えるための工夫をする
などを学び、また先輩の経験をみんなでシェアしながら、受講者同士で刺激しあう場ともなりました。教える、というよりは、彼らの持っている経験や知識などを整理し、わかりやすく説明できるようにサポートした講義でした。
受講者のコメントとして出たのは、
「受講者のニーズに合わせてプログラムを組むことが大事だとわかった」
さて、「ルクモの丘」の緑のシーズンはもう終わりましたが、週末になるとリマ市の学校がポツポツと来ています。今回もヴァジェ氏の講義が終わった瞬間に200人強の中学生の訪問がありました。